ウエイトトレーニング

ウェイトトレーニング

ウェイトトレーニングの原則

■漸進性過負荷の原則
筋肉は強い負荷を与えるとそれに適応しようとする。例えば10kgのダンベルを10回上げ下げできる人が12kgのダンベルでトレーニングすると、筋肉はそれに対応し、やがて12kgを10回上げ下げできるようになる。

■継続性の原則
トレーニングは継続しなければ効果がない。トレーニングを辞めてしまうと筋肉は次第に衰える。

■特異性の原則
筋肉は、その動きの早さや動かした角度、力発揮の仕方など、実際にトレーニングした様式に合わせて特異的に成長する。

■個別性の原則
人それぞれ個性があり、ある人には効果があるトレーニングでも他の人にも効果があるとは限らない。一人ひとり、個性に合ったプログラムを選択する必要がある。

■意識性の原則
トレーニング効果を高めるには、筋肉に対してどういう風に動いて欲しいかを意識する事が重要。

超回復
筋肉は強い負荷を受けると筋繊維に小さな傷を受け一旦筋力が衰えるが、48時間〜96時間後にはトレーニングする前よりも筋力がアップする。これを超回復という。基本的に小さい筋肉ほど超回復にかかる時間が短い。